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受付終了
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2010年11月29日(月) 13:30~16:30 ( 受付 13:30~ ) |
| 講師 | 寺見 雅子 |
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| タグ |
医学知識 全般
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| 受講方法 | 会場 |
基礎知識とリハビリテーション…食べられる体づくり
病気や老化のために噛んだり飲み込むことが困難となることを嚥下障害といい、窒息や深刻な誤嚥性肺炎を引き起こす要因ともなります。安全においしく食事ができる生活を送っていただくために・・・ □ 摂食・嚥下の基本的な知識を体感実習を交えて学び、□ 明日からでも実践できる摂食・嚥下リハビリテーション手法を習得します。【講義】・食べることの意味・食べる機能の障害・食べるために必要な機能・解剖生理と嚥下のしくみ・食べやすい食事と食べにくい食事・食事介助の工夫【実習】・加齢性変化の影響体験 (視覚の低下)・一口量の調整をしてみよう! (誤嚥と窒息の予防)・咽頭残留除去法を試してみよう!(誤嚥の予防)・トロミ調整をしてみよう! (誤嚥の予防)・嚥下体操&機能改善ゲーム (機能維持と改善)
岡山県立短期大学看護科を卒業後、横浜市に入職。横浜市大病院や脳血管医療センターにて看護師として勤務しながら、放送大学教養学部(発達と教育専攻)、日精研心理臨床学院専攻科(医療・福祉)を卒業。横浜市を退職し、愛知県看護協会認定看護師教育課程「摂食・嚥下障害看護」卒業後、現職。医療法人五星会 新横浜リハビリテーション病院で認定看護師兼外来師長として勤務している。臨床での経験領域は、脳神経外科、形成外科、集中治療室、医療相談室、ストロークユニット、回復期リハビリテーション病棟。