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受付終了
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2010年11月18日(木) 13:30~16:30 ( 受付 13:30~ ) |
| 講師 | 白井 幸久 |
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| 対象 | 介護職。 |
| タグ |
医学知識 全般
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| 受講料 |
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| 受講方法 | 会場 |
多くの介護職員は、適切な介護記録を効率よく書くことが必要だとわかっていても、介護記録を書くことに 苦手意識が強いために、開示を求められたり、事故や訴訟となったりした場合に不安に思う方もいるのでは ないでしょうか。そこで、福祉施設職員の経験を基にして社会福祉研究を行っている立場から、適切な記録の書くための知識や技術、リスクマネジメントのための記録の書き方を詳しく説明します。自己流に陥りがちな介護記録をもう一度見つめなおすチャンスです。当講座では、事例に触れて、介護記録の書き方を再確認し、リスクヘッジを含んだ介護記録の作成を目指します。
【カリキュラム】1.介護記録を書くための基本的な視点2.介護記録の意義3.介護記録の基本的な書き方4.介護記録の観察技術5.適切な介護サ-ビスを提供するための介護記録 (日々の記録から考えた介護記録を含む)6.介護事故と訴訟等を見据えた介護記録 リスクリスト ヒヤリハット報告 事故報告7.演習
特別養護老人ホ-ムや重度身体障害者授産施設で勤務後、介護福祉士等の教育現場を経て、平成19年度より現職。特定非営利活動法人東京都介護福祉士会会長、社団法人東京社会福祉士会理事などを務める。著書に「最新介護福祉全書~ケアプラン演習」(メディカルフレンド社)