|
受付終了
|
|
|---|---|
| 日程 |
2010年12月21日(火) 00:00~00:00 ( 受付 00:00~ ) |
| 講師 | 木本 明恵 |
| 会場 |
|
| 対象 | 高齢者介護サービスに従事する方 |
| タグ |
医学知識 全般
|
| 受講料 |
|
| 受講方法 | 会場 |
福祉先進国にスウェーデンの財団法人「シルヴィアホーム」ので実践している理念やタクティールケアを実演します。タクティールケアとは、ラテン語で「触れる=タッチ」という意味ですが、手や足あるいは背中などに柔らかく手で触れることで、安心感や心地良さを得ることができます。また、ケアを行う側と受け取る側とのコミュニケーションを促し、認知症の周辺症状の緩和にも有効的であるという画期的なメゾッドです。そのためスウェーデンでは、認知症のケアのみならず、がん患者への緩和ケアや重度の障害者に対しても、ひとつの補完的な手法として広く使われています。「手による触れ合い」による安心感や信頼感を体感し、そこから苦痛を緩和するケアを学びます。
~プログラム~Ⅰ スウェーデンの社会福祉Ⅱ シルヴィアホーム理念Ⅲ 認知症緩和ケア理念と手法Ⅳ タクティールケア理論Ⅴ タクティールケア実演
看護師、介護支援専門員、認知症ケア上級専門士。2006年、㈱日本スウェーデン福祉研究所に入社。同年、スウェーデン財団法人シルヴィアホーム認定インストラクターの資格を取得し活動後、現在は㈱アポロ・サンズHDの看護部長として介護現場で認知症ケアの指導及び講師等、多方面で活動。日本赤十字看護大学認定看護師教育課程認知症看護コース、長野県看護大学認定看護師教育部門認知症看護分野で非常勤講師として従事、現在、上智社会福祉専門学校にて非常勤講師を務めている。