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受付終了
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2011年3月24日(木) 13:30~16:30 ( 受付 13:30~ ) |
| 講師 | 白井 幸久 |
| 会場 |
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| 対象 | 介護職、ご興味のある方。 |
| タグ |
医学知識 全般
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| 受講料 |
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| 受講方法 | 会場 |
ヒヤリ・ハット、事故、訴訟などの視点から有効な記録をじっくり学びませんか… 介護現場では、多忙であったり、人の入れ替えが頻繁に行われたりと、“分かりやすい介護記録の書き方”が課題となっています。「時間がない」「忙しい」「ケアプランに沿った内容…」「訴訟が起きたときに有効な内容…」苦手意識を抱えている介護職の方も少なくないかもしれません。 当講座では、記録の意義や書き方・技術はもちろんですが、より高い質の介護記録の完成を目指して、ポイントの解説や新任職員、後輩職員等への指導にも役立つ“指導法”についても触れていく予定です。 自己流になりがちな、介護記録の書き方について、客観的に見つめ直し、レベルアップするチャンスです。
当講座では、主観的・客観的な情報を区別して、誰が見ても分かりやすい介護記録の書き方を身に付けることを目標とします。【カリキュラム】(内容変更の場合あり)□介護記録の意義と基本について□効率の良い書き方・管理□記述法について・困ったとき ・使ってはいけない表現□ケアプランに沿った書き方□事故・訴訟に備えた記録・ヒアリハット ・事故報告書について□施設職員への指導法の基本
特別養護老人ホ-ムや重度身体障害者授産施設で勤務後、介護福祉士等の教育現場を経て、平成19年度より現職。特定非営利活動法人東京都介護福祉士会会長、社団法人東京社会福祉士会理事などを務める。著書に「最新介護福祉全書~ケアプラン演習」(メディカルフレンド社)