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受付終了
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2011年3月16日(水) 15:17~15:17 ( 受付 15:17~ ) |
| 講師 | 熊谷 真理子 |
| 会場 |
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| 対象 | 介護サービス従事者様 |
| タグ |
医学知識 全般
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| 受講方法 | 会場 |
講義内容1.排泄の基礎知識 ・排泄のメカニズム ・失禁の原因2.排泄介護の原則 ・排泄の自立を目指して3.排泄介助の実際(演習) ・ベッド上でのおむつ交換 ・ポータブルトイレでの排泄介助
食べること、出すこと、は生きていく上での基本です。排泄は、気持ちよく出来るだけ自立した形で行いたいものです。そのためにも、排泄のしくみやケアの方法、トラブルの原因をしっかりと学んでいきましょう。排泄ケアを学ぶにあたって、以下の点に注目していきます。・本人の排泄状態・ADLレベル・失禁状態・住環境・介護力排泄ケアは、他の日常生活のケアと比較して、人の尊厳を守るケアであるという固有の特徴があります。介護をする上でも、排泄用具を選ぶ場合でも、出来る限り自立を助け、尚且つ本人のプライドを守る配慮が必要となります。トイレで自立して排泄をするのが目標ですが、何が何でもトイレで・・・では、本人や介助者に負担になり、逆効果の場合もあります。又、失禁の中には、治療で治るものや治療が必要な場合もあります。環境整備や用具の活用、治療の可能性等の様々な要因を十分に考慮することが重要になります。