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かなふくセミナー詳細

認知症や障害特性に合わせた レクリエーション援助の実践

概 要

レクリエーションは、高齢者自身が「楽しみ、喜び」を実感し、生きがいや張りを感じる機会。
レクリエーションを通じて、利用者間の関係づくりの支援や脳の活性化、身体機能維持向上…様々な効果も期待ができます。
本セミナーでは、ご利用者のたくさんの声や笑顔、そして思いを引き出せるレクリエーションの展開を一緒に体験しながら学びます。

内 容

≪カリキュラム≫
‐みんなが笑顔に・みんなが元気に‐
■レクリエーションの役割と可能性
■障害特性、個別性、状態を勘案しての
レクプログラム作成
■関係づくりのためのレクリエーション
■自立支援に効果を発揮するレクリエーション
■認知症の人とのレクリエーション
■認知症の人と
そうでない人が混在するレクゲーム

「やる気にさせる
楽しくなる声掛けのコツ」
「重度になっても
みんなの中で笑っている自分を感じて頂くために…」
「QOL(生活の質)を向上するレクリエーションとは」

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受付中止
日程 2020年6月17日(水)
10:30~16:30 ( 受付 10:00~ )
講師 尾渡 順子
会場
  • ウィリング横浜
  • 〒233-0002
    神奈川県横浜市港南区上大岡西1-6-1
    ゆめおおおかオフィスタワー
対象 介護福祉関係者及び興味のある方
タグ
障害福祉認知症理解レクリエーション 初級~中級
料金
  • 一般 : 10,000円
  • 法人会員 : 8,000円
  • 個人会員 : 8,000円
PDF ご案内チラシ・FAX申込書[PDFファイル]
備考

動きやすい服装でお越し下さい。(演習を予定しております)

受講方法 会場
申し訳ありません。
セミナーの受付を中止しました。

講師プロフィール

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尾渡 順子
(介護福祉士、社会福祉士、介護支援専門員、 認知症上級ケア専門士、介護予防指導士、介護教員資格)

平医療法人中村会 介護老人保健施設あさひな認知症介護レクリエーション実践研究会。
介護職として働く傍ら、レクや認知症、コミュニケーションに関する研修講師も務める。
2018年4月より現職。2014年ポートランドコミュニティカレッジにてアクティビティディレクター
資格取得。レクリエーションを通じ、多くの高齢者に「人と触れ合う喜び」を伝え、「介護技術としてのレクリエーション援助」を広める一方、介護情報誌やメディアにおいて執筆などを手掛けている。
著書に「みんなで楽しめる高齢者の年中行事&レクリエーション」(ナツメ社2014)、「介護現場で使えるコミュニケーション便利帖(翔泳社2014)、「笑わせてなんぼのポジティブレクリエーション(日総研出版2018)、「もう悩まない!介護レク入門」(BABジャパン2018)他、多数。

アクセス

  • ウィリング横浜
  • 〒233-0002 神奈川県 横浜市港南区上大岡西1-6-1 ゆめおおおかオフィスタワー
  • 京浜急行・横浜市営地下鉄「上大岡駅」から徒歩3分
  • 電話番号 : 045-210-0788
  • FAX番号 : 045-671-0295
申し訳ありません。
セミナーの受付を中止しました。
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