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かなふくセミナー詳細

ケース記録の書き方~自立支援につなげるために~(オンライン)※3月18日から延期開催

概 要

介護・福祉業界で働く人々にとって、記録とは大変重要なものです。
適切な記録は職員や事業所を守り、質の高いサービス提供に活用できます。
この研修では、記録を書く目的を理解し、質の高い効率的な記録の書き方を学びます。

内 容

<カリキュラム>
 ☐ 記録の目的
   ・継続的なサービス提供
   ・良いサービス提供の情報源
   ・利用者、家族との信頼構築
   ・事故や訴訟のための証拠として

 ☐ 記録の書き方
   ・「5W1H」を意識
   ・主観と客観の分離
   ・不適切な用語、略語
   ・記録の整理法
   ・対処の根拠の記載

 ☐ 実践編
   ・面接時の記録の配慮と活用法
   ・書き方の種類
   ・何をどう記録するか?
   ・事実と解釈の分離
   ・図を用いた記録

 ☐ 記録に求められる能力とは?

受付中
日程 2021年4月16日(金)
13:30~16:30 ( 受付 13:00~ )
講師 山影 彰大
対象 介護福祉関係者及び興味のある方
タグ
介護知識 初級~中級
料金
  • 一般 : 6,000円
  • 法人会員 : 5,000円
  • 個人会員 : 5,000円
備考

《オンラインセミナー受講にむけて》
□本セミナーは、会場で開催しているかなふくセミナーをZoomのウェビナーを使用してそのまま配信します。
□パソコン・タブレット・スマホなどのデバイスからご参加いただけます(※パソコン推奨)。
□セミナー開催の前日までに、視聴用サイトのURLとID・パスワード・講義資料をメールにて送付します。
□操作方法の説明がありますので、セミナー開始20分前には視聴サイトに入室ください。
※お申し込み完了後、受付メールが自動的に届くように設定されています。
(メールが届かない場合には、迷惑メールに振り分けられることもありますので、そちらもご確認ください)
※テストミーティングに参加する等インターネット接続をご確認ください。
 https://zoom.us/test

受講方法 オンライン

講師プロフィール

プロフィール画像
山影 彰大
公益社団法人かながわ福祉サービス振興会

1999年介護支援専門員実務研修受講資格試験に合格し、2000年4月から介護支援専門員。
2002年厚労省が主催した第1回ケアマネジメントリーダー養成研修修了。居宅介護支援事業所の管理者を経て、2007年より地域包括支援センター長、2015年より障がい者支援センター長。
地域包括支援センター長時代に、アセスメントに着目した地域の介護支援専門員を対象にしたスパービジョンを開始し、現在も定期的に勉強会を開催している。

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