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かなふくセミナー詳細

認知症の人とのコミュニケーション「言葉がけ」の工夫と実践

受付中
日程 2022年7月13日(水)
10:30~15:30 ( 受付 10:00~ )
講師 尾渡 順子
会場
  • 振興会セミナールーム
  • 〒231-0023
    神奈川県横浜市中区山下町23番地
    日土地山下町ビル 9F
対象 介護福祉関係者及び興味のある方
タグ
コミュニケーション認知症理解 初級~中級
受講料
  • 一般 : 8,000円
  • 法人会員 : 7,000円
  • 個人会員 : 7,000円
PDF ご案内チラシ・FAX申込書[PDFファイル]
備考
(オンライン)

《オンラインセミナー受講にむけて》
□本セミナーは、会場で開催しているかなふくセミナーをZoomのミーティング形式を使用して配信します。
□オンライン参加にはなりますが、会場の参加者と一緒に受講する形になります。
□パソコン・タブレット・スマホなどのデバイスからご参加いただけます(※パソコン推奨)。
□セミナー開催の前日までに、視聴用サイトのURLとID・パスワード・講義資料をメールにて送付します。
□操作方法の説明がありますので、セミナー開始20分前には視聴サイトに入室ください。

※お申し込み完了後、受付メールが自動的に届くように設定されています。
(メールが届かない場合には、迷惑メールに振り分けられることもありますので、そちらもご確認ください)
※テストミーティングに参加する等インターネット接続をご確認ください。
 https://zoom.us/test

受講方法 会場、オンライン

概要

BPSDがあったり、コミュニケーションがとりづらくなっている認知症の方に対し、その意思を無視することのない適切な関わり方を実践することが、より良い介護につながります。

本セミナーでは、普段何気なく行っている「言葉がけ」の問題点を知り、正しい声の掛け方を学習することによって、認知症の方への適切な関わりを具体的に学びます。

※認知症の方にどう対応してよいか分からないで困っている皆様に最適です!

内容

≪カリキュラム≫
■コミュニケーションの本質と基本

■認知症の人は「非言語」に敏感?

■認知症の人の「隠された意思・願い」の声を聴く「言葉がけ」

■「良い伝え手」「良い受け手」の条件

■「言葉がけ」の工夫
レクリエーション・機能訓練
送迎・外出場面
BPSDが出現している

■パーソン・センタード・ケアの基本

※本セミナーは、オンラインでも受講できます。

施設画像

講師プロフィール

プロフィール画像
尾渡 順子
(介護福祉士、社会福祉士、介護支援専門員、 認知症上級ケア専門士、介護予防指導士、介護教員資格)

医療法人中村会 介護老人保健施設あさひな認知症介護レクリエーション実践研究会。
介護職として働く傍ら、レクや認知症、コミュニケーションに関する研修講師も務める。
2018年4月より現職。2014年ポートランドコミュニティカレッジにてアクティビティディレクター
資格取得。レクリエーションを通じ、多くの高齢者に「人と触れ合う喜び」を伝え、「介護技術としてのレクリエーション援助」を広める一方、介護情報誌やメディアにおいて執筆などを手掛けている。
著書に「みんなで楽しめる高齢者の年中行事&レクリエーション」(ナツメ社2014)、「介護現場で使えるコミュニケーション便利帖(翔泳社2014)、「笑わせてなんぼのポジティブレクリエーション(日総研出版2018)、「もう悩まない!介護レク入門」(BABジャパン2018)他、多数。

アクセス

  • 振興会セミナールーム
  • 〒231-0023 神奈川県 横浜市中区山下町23番地 日土地山下町ビル 9F
  • みなとみらい線「日本大通り」駅3番出口(情文センター)徒歩5分
  • 電話番号 : 045-210-0788
  • FAX番号 : 045-671-0295
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