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横浜市障害者支援施設等業務継続計画(BCP)策定支援事業


当事業は令和4年度横浜市委託事業として開催、運営を行っております。

障害者支援施設及び障害福祉サービス事業者等は、障害者やその家族等の生活を支える上で必要不可欠な社会基盤であり、新型コロナウイルス感染症蔓延等の緊急事態下であってもサービスの継続が求められてきました。
そのため、事業の継続・早期復旧を図るための手段等について業務継続計画(以下「BCP」と略す)を策定し、備えることが求められています。
策定にあたっては、感染者発生時の対策及び事業への影響等を想定した内容であることが重要となるため、BCP策定に関する研修会を開催いたします。

 開催概要 


【研修名】『横浜市BCP策定研修』

【内容】厚生労働省による障害福祉サービス等の基準省令の改正により、業務継続に向けた計画等の策定が全サービス事業所に義務化されました。3年間の経過措置(準備期間)の間に、計画を策定するためには、早めに着手することが重要となります。
今回、横浜市業務継続計画(BCP)策定支援事業では、感染症へも対応したBCP策定にあたって、何から手を付けたらよいのか、作成のポイントなどサービス種別ごとに分かりやすくご説明します。

【参加費】無料

【開催形式】Zoomのウェビナーによるオンライン研修(カメラ・マイク不要)
     ※参加申し込み後、Zoomウェビナーへの簡単な登録が必要となります。
      詳しい参加方法については、お申し込み完了後にお送りするメールによりご案内いたします。

【対象】横浜市内において障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律に規定する事業を実施する施設・事業所等

【講師】感染症.com運営事務局 株式会社アトラス
   代表取締役 向田 朋之 氏

 プロフィール:企業向け感染症コンサルタント「感染症ドットコム」を運営する。感染症対策の専門家として、様々な業界からの依頼で、職員の教育、感染対策コンサルティング、施設の衛生監査、各種検査、食品衛生とHACCP設計、休業損害の補償設計など一貫した支援を行っている。セミナーでは「解説がとにかく分かりやすい」との声が多く、正しい知識と情報を発信することに力を入れている。平塚市在住。



  令和4年度の研修は9月下旬~11月中旬ごろを予定しております。
  詳細が決まりましたら本ホームページに掲載いたします。 

 



【厚生労働省資料】研修前にご参照ください。
1.障害福祉サービス事業所等における新型コロナウイルス感染症発生時の業務継続ガイドライン【PDF形式】
2.〈入所・入居系〉新型コロナウイルス感染症BCPひな形【WORD形式】
3.〈通所系〉新型コロナウイルス感染症BCPひな形【WORD形式】
4.〈訪問系〉新型コロナウイルス感染症BCPひな形【WORD形式】
5.様式ツール集(1~8)【XLS形式】


お問合せ:公益社団法人かながわ福祉サービス振興会
      業務支援課 横浜市BCP策定研修事務局
      ℡:045-514-1263(平日 9:00~17:00)
 

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