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受付終了
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| 日程 |
2010年7月20日(火) 13:30~16:30 ( 受付 13:30~ ) |
| 講師 | あさくら よしこ |
| 会場 |
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| 対象 | 介護職全般、ご興味のある方。 |
| タグ |
医学知識 全般
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| 受講料 |
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| 受講方法 | 会場 |
~生きることも死ぬことも支えたい~看取り=ターミナルケアとは、末期がんなどに罹患した患者に対する看護のことを指します。終末期医療において、延命を目的とするものではなく、身体的苦痛や精神的苦痛を軽減することによって、人生の質(QOL)を向上することに主眼が置かれます。医療的処置(緩和医療)に加え、精神的側面を重視した総合的な措置をとることが求められます。老人ケアの醍醐味、老・病・死とは?について、全国区での講義実績多数、さすらいの看護師 あさくら よしこ氏により、懇切・丁寧な講義が展開されます。利用者も家族も納得のできる満足のできる看取り看護について篤く語ります。
【カリキュラム】□看取りの社会環境の変化 □高齢者ケアでのターミナル期の考え方□ターミナル期の人生観の見方 □看取りとケアプランについて□ケアする側とされる側の心理 □看取りケアの本質とは □演習(事例とケーススタディ)□質疑応答
【講師】あさくら よしこ氏(シルバープラン21代表) 看護師として、救命だけの医療の限界を感じ、高齢者・障害者の生き方サポートの為の、民間デイケアサービス施設を設立。 現在は、「シルバープラン21」の代表として、そして様々な資格を持って介護の現場で活躍。 傍ら「看護婦ほどおもろい商売はない」等の著書も出版。 著名な7名の講師陣による「生活の場のターミナルケア」では、『看取りは死にゆく人が残してくれた最後のプレゼント』を執筆している。全国区での講義実績多数。