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受付終了
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| 日程 |
2010年9月24日(金) 10:00~16:30 ( 受付 10:00~ ) |
| 講師 | 鳥海 房枝 |
| 会場 |
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| 対象 | 高齢者介護施設等の関係者 |
| タグ |
医学知識 全般
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| 受講料 |
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| 備考 (会場) |
*当講座は、より多くの方に受講頂くために、会場を変更しております。【新】波止場会館 5階多目的ホール(横浜市中区海岸通1-1)【旧】ウィリング横浜 研修室(横浜市港南区上大岡西1-6-1) |
| 受講方法 | 会場 |
その人らしく最後まで…「ターミナル期の介護と看護」でお馴染み、全国区で講師を務める鳥海房枝氏よる終日のセミナーが開催されます。
【カリキュラム】(1)高齢者施設におけるターミナルケアの現状と課題 (2)老病死の肯定と医療モデルから生活モデルの構築 (3)高齢者のターミナルケアの特徴とそのポイント (4)高齢者施設でターミナルケアが可能な疾患と症状、およびその時期の判断 (5)ターミナルケアにおける看護・介護職とその他の関係職種の協働 (6)ターミナルケアにおける医療機関との連携 (7)家族の心の揺れを支えるもう一つのターミナルケア (8)エンゼルケア(死後の処置)と遺体はケアの通信簿
豊島区の保健所を皮切りに保健師歴38年。保健所、障害者センター、 お年寄り相談係を経て、1998年10月、新設の北区立特別養護老人ホ ーム「清水坂あじさい荘」に希望して赴任。保健師としての原点「生活へ の関わり」を要につくりあげた「あじさい荘のケア」が現場から大きな支 持を受けていた。厚生労働省の身体抑制ゼロ推進会議の委員 (マニュアル部会、ハード部会)、同じく東京都の委員のほか、東京都看護協会の保健師職能委員