メニュー

かなふくセミナー詳細

個別サービスの提供に向けた“現場に活かす”ケア計画の考え方

概 要

介護現場では「経験」や「コツ」はとても大切ですが、それだけに頼るケアや誰かの頑張りに依存するケアには限界もあり、一つひとつのケアの目標や意図をチームで共有してチームケアの実践にあたることが求められます。 
そんなチームケアを実践するために、ケアに携わるチーム皆で共有する“拠り所”が重要となります。 
本研修では、「ケア計画」(注:一般的な定義を持つ言葉ではなく、居宅サービス計画や施設サービス計画をより現場のケア実践レベルに具体化したものを想定)をケアの“拠り所”として、居宅サービス計画や施設サービス計画をこの「ケア計画」に繋げるプロセスと、チームとして個別ケアを実践していくためのポイントを学びます。

内 容

≪カリキュラム≫
◆“現場に活かす”ケアのプロセスの理解
◆「居宅サービス計画書」
「施設サービス計画書」
を現場のケア実践につなげていく
◆課題の把握~ケアの思考展開、
ケアの目標設定と共有のプロセス
◆ケア計画の表現のポイント、
作成の留意点について

≪≪事例演習≫≫
◆事例を通して、実践に活かすケアの計画
プロセスを体験してみよう。

アイコン画像
受付終了
日程 2019年8月06日(火)
10:00~16:00 ( 受付 09:30~ )
講師 齊藤 祐介
会場
  • 振興会セミナールーム
  • 〒231-0023
    神奈川県横浜市中区山下町23番地
    日土地山下町ビル 9F
対象 介護福祉関係者及び興味のある方
タグ
介護知識 初級~中級
料金
  • 一般 : 10,000円
  • 法人会員 : 8,000円
  • 個人会員 : 8,000円
PDF ご案内チラシ・FAX申込書[PDFファイル]
お申し込みの受付を終了しました。
沢山のお申込みありがとうございます。

講師プロフィール

プロフィール画像
齊藤 祐介
介護老人保健施設 みどりの杜 相談課課長

デイサービス、認知症高齢者グループホーム、介護老人保健施設等で
介護職や相談援助職として勤務。その後、認知症介護研究・研修東京
センターの研修指導員、介護福祉士として都立特別支援学校(肢体不
自由)での勤務を経て、2012年より現職。介護福祉士、社会福祉士、
介護支援専門員。認知症介護指導者。日本社会事業大学専門職大学院
福祉マネジメント研究科修了。

アクセス

  • 振興会セミナールーム
  • 〒231-0023 神奈川県 横浜市中区山下町23番地 日土地山下町ビル 9F
  • みなとみらい線「日本大通り」駅3番出口(情文センター)徒歩5分
  • 電話番号 : 045-210-0788
  • FAX番号 : 045-671-0295
お申し込みの受付を終了しました。
沢山のお申込みありがとうございます。
セミナー一覧へ戻る
トップへ