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かなふくセミナー詳細

認知症の人とのコミュニケーション「言葉がけ」の工夫と実践【日程変更:4月28日→9月30日】

概 要

BPSDがあったり、コミュニケーションがとりづらくなっている認知症の方に対し、その意思を無視することのない適切な関わり方を実践することが、より良い介護につながります。

本セミナーでは、普段何気なく行っている「言葉がけ」の問題点を知り、正しい声の掛け方を学習することによって、認知症の方への適切な関わりを具体的に学びます。

内 容

≪カリキュラム≫
■コミュニケーションの本質と基本

■認知症の人は「非言語」に敏感?

■認知症の人の「隠された意思・願い」の声を聴く「言葉がけ」

■「良い伝え手」「良い受け手」の条件

■「言葉がけ」の工夫
レクリエーション・機能訓練
送迎・外出場面
BPSDが出現している

■パーソン・センタード・ケアの基本

受付中
日程 2020年9月30日(水)
10:00~16:00 ( 受付 09:30~ )
講師 尾渡 順子
会場
  • 振興会セミナールーム
  • 〒231-0023
    神奈川県横浜市中区山下町23番地
    日土地山下町ビル 9F
対象 介護福祉関係者及び興味のある方
タグ
コミュニケーション認知症理解 初級~中級
料金
  • 一般 : 10,000円
  • 法人会員 : 8,000円
  • 個人会員 : 8,000円
PDF ご案内チラシ・FAX申込書[PDFファイル]
受講方法 会場

講師プロフィール

プロフィール画像
尾渡 順子
(介護福祉士、社会福祉士、介護支援専門員、 認知症上級ケア専門士、介護予防指導士、介護教員資格)

平医療法人中村会 介護老人保健施設あさひな認知症介護レクリエーション実践研究会。
介護職として働く傍ら、レクや認知症、コミュニケーションに関する研修講師も務める。
2018年4月より現職。2014年ポートランドコミュニティカレッジにてアクティビティディレクター
資格取得。レクリエーションを通じ、多くの高齢者に「人と触れ合う喜び」を伝え、「介護技術としてのレクリエーション援助」を広める一方、介護情報誌やメディアにおいて執筆などを手掛けている。
著書に「みんなで楽しめる高齢者の年中行事&レクリエーション」(ナツメ社2014)、「介護現場で使えるコミュニケーション便利帖(翔泳社2014)、「笑わせてなんぼのポジティブレクリエーション(日総研出版2018)、「もう悩まない!介護レク入門」(BABジャパン2018)他、多数。

アクセス

  • 振興会セミナールーム
  • 〒231-0023 神奈川県 横浜市中区山下町23番地 日土地山下町ビル 9F
  • みなとみらい線「日本大通り」駅3番出口(情文センター)徒歩5分
  • 電話番号 : 045-210-0788
  • FAX番号 : 045-671-0295
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