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受付終了
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| 日程 |
2011年6月22日(水) 00:00~23:00 ( 受付 00:00~ ) |
| 講師 | 京田 栄治 |
| 会場 |
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| 対象 | 介護サービス従事者様 |
| タグ |
医学知識 全般
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| 受講料 |
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| 備考 (会場) |
★ バスタオル 1枚 をご持参ください ★★床に寝転がる事ような実習を行いますので、汚れてもよい服装、動きやすい服装(シャツ、トレーナー、ズボン、運動靴など)をご用意ください★ |
| 受講方法 | 会場 |
~知れば変わります。自分のケアに自信が持てます。~キネステティクスとは…フランク・ハッチ氏とレニー・マイエッタ氏によって開発された、動きの感覚を使った動きの学問。行動サイバネティクスという科学に基づいて開発され、発生や進化の歴史も網羅された人間の特性を元につくられている。氏は、社交ダンスに造詣があったこともあり、優雅で楽しい社交ダンスのエッセンスもたくさん要素として加味されている。主に、ドイツ語圏のヨーロッパで看護・介護に取り入れられて40年近くの歴史がある。従来のボディメカニクスを用いた方法では、介助する人は、被介助者を持ち上げて相手の重さを抱えていたため、腰痛などの問題を引き起こしやすいデメリットがあった。キネステティクスを用いた介助法では、自然な動きを生かし、介助者の中にある動きのポテンシャルを利用すること、また重力に逆らって抱えないことから、被介助者の健康増進になると同時に、介助者のリスクも軽減している。キネステティクは、体位変換の技術ではなく、私たちが生きていくうえで行っている、呼吸、循環、消化、排泄、姿勢、などあらゆる行動を行うときに活かせるものである。
‐キネステティクスは「接触」・「体験学習」で身につく学問です。‐■インタラクション(相互作用)■キネステティクスとは!?(概要と6つの視点・概念について■キネステティクスの実践(キネステティクスを通じてどう変わるか)■キネステティクスを体験しよう(接触とコミュニケーション)
看護・介護の現場の介護者へのより良い支援・援助に繋がるプロセスを、体験学習を基に深めるツール(=キネステティクス)を学び、全国の介護者、非介助者へ普及すべく、全国区に活躍の場を広げている。