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受付中
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| 日程 |
2026年6月17日(水) 18:00~20:30 ( 受付 17:30~ ) |
| 講師 | 森 祐美子 |
| 対象 | 介護福祉関係者及び興味のある方 |
| タグ |
コミュニケーションレクリエーションその他eラーニング地域連携 全職員
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| 受講料 |
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| 備考 (オンライン) |
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| 受講方法 | オンライン |
「水曜日の夜会」は現場で活躍するゲストを招待し、どんな道を歩みながら今に繋がっているのか、その先に見えている景色はどんな世界か、を共有してもらうイベントです。
初回のゲストは、「子育てをまちでプラスに」を合言葉に活動し、令和7年度「未来をつくる こどもまんなかアワード」にて内閣総理大臣表彰を受賞された、特定非営利活動法人こまちぷらす代表の森裕美子さんをお迎えします。
ゲストの歩みを想像し、頭の中で追体験しながら、ご自身の世界と重ねてみましょう。
飲み物片手にリラックスしながらご参加ください。
「助けて」と言えない孤独は、子育て世帯に限ったことではありません。今の社会に必要なのは、特定の誰かを「助ける場」ではなく、若者も、お年寄りも、子どもたちも、誰もが「ここにいていい」と感じられる、そして誰かの役に立てる「出番」がある場所ではないでしょうか。
本セミナーでは、地域に根差したカフェや居場所づくりを通じて「子育てをまちでプラスに」変えてきた森氏の視点から、多世代が響き合う場づくりの本質を探ります。
世代を超えた交流が、なぜ孤独を癒やし、地域に温かな循環を生むのか。
現場での試行錯誤から生まれた「孤立を生まないためのヒント」を、森氏と共に紐解きます。あなたの街に、誰もが主役になれる「居場所」の種をまく一歩を、ここから踏み出してみませんか。
慶応義塾大学総合政策学部卒、大学時代に新潟のとある地域にある公共文化施設とその地域の人に惚れこみ、3年間公共文化施設とその評価について研究。この会館とまちの魅力を伝えたいと任意団体を立ち上げ約100人の若者を連れていく。トヨタ自動車株式会社にて海外営業及び海外調査に従事。第一子出産直後に感じた育児における孤独感やその後救われた経験から、孤立した子育てをなくし、まち全体で子育てをする文化をつくるためにママ友達数人と2012年に団体を設立