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受付中
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| 日程 |
2026年5月31日(日) 00:00~00:00 ( 受付 00:00~ ) 5月31日締め切り |
| 講師 | 森 祐美子、綿 祐二、石井 正宏、杉山 崇 、山国 秀幸、濱野 将行、米田 佐知子、小澤 竹俊、北村充 |
| 会場 |
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| 対象 | 現場で「もやもや」しているけれど、その要因をつきとめたい人。 社会を楽しくしようと動いている「大人」に会ってみたい人。 効率やマニュアルの外側にある、人の「知恵」を探している人。 これから何かを始めたい人。 最新の福祉情報を知りたい人。 好奇心がある人 などなど |
| タグ |
コミュニケーションスキルアップマネジメント地域連携 全職員
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| 受講料 |
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| ご案内チラシ・FAX申込書[PDFファイル] | |
| 備考 (会場) |
◆正会員のメリット |
| 連絡事項 |
こちらは告知用のページとして活用しています。 |
| 受講方法 | 会場 |
水曜⽇の夜に、福祉に関わる現場で活躍している多彩なゲストにお迎えし、これまで進んできた道を共有してもらいます。また、客観的に福祉を考える機会として心理学的に「人」を眺めるお話や映画としての福祉の⾒え方なども体験してもらいます。新しい視点に触れ、⾃分の課題、問題意識を気づいたことと重ねてみましょう。きっと未来に⾃分がつくりたい景色を探すヒントが⽣まれると思います。飲み物⽚⼿にリラックスして、この知的で贅沢な時間を楽しんでください。
◆申し込みはこちら↓
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeFLpBJv6FIEG3srq1uO-trNshiucTsz6yuKj9pQas02o2bJw/viewform?usp=header
スタイル: 抽選で選ばれた方は会場参加、その他はオンライン(飲み物を⽚⼿にどうぞ)※特別会は会場参加のみ。(9/9,10/7,11/25予定)
時 間: 6月〜2⽉までの水曜⽇(18:00〜20:00)に開催。 (サプライズあるかも)日程はチラシで確認してください
受講目的: 「答え」ではなく、明⽇をちょっと楽しくする「種」を⾒つけてください。
参加費用: 夜会会員(全コースセット)税込み55,000円 ∕ワンナイト参加(単科受講)税込み7,700円∕回※別ページでお申し込みください
より深く学びたい方は「次世代リーダー養成コース」を同時受講することをお勧めします(同時受講の割引特典あり。詳細は申込フォームでご確認ください)
◆申し込みはこちら↓
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeFLpBJv6FIEG3srq1uO-trNshiucTsz6yuKj9pQas02o2bJw/viewform?usp=header
慶応義塾大学総合政策学部卒、大学時代に新潟のとある地域にある公共文化施設とその地域の人に惚れこみ、3年間公共文化施設とその評価について研究。この会館とまちの魅力を伝えたいと任意団体を立ち上げ約100人の若者を連れていく。トヨタ自動車株式会社にて海外営業及び海外調査に従事。第一子出産直後に感じた育児における孤独感やその後救われた経験から、孤立した子育てをなくし、まち全体で子育てをする文化をつくるためにママ友達数人と2012年に団体を設立
東京都立大学(現首都大学東京)、長崎国際大学助教授、文京学院大学・大学院教授を経て、現在、日本福祉大学福祉経営学部医療・福祉マネジメント学科 教授。また、社会福祉法人睦月会理事長として51事業を展開。介護福祉士のあり方および養成プロセスの見直し等検討委員会、介護福祉士・社会福祉士国家試験委員(以上 厚生労働省)、葛飾区、国立市、西東京市障害者自立支援協議会会長、西東京市保健審議会審議委員、大田区障害者サポートセンター検討委員会委員長などを歴任。専門は「ケアマネジメント研究」「重度心身障害児者のQOL指標に関する研究」「ノンバーバルコミュニケーションの開発」「障害児者地域生活支援」。著書は、「発達障害の子を育てる親の気持ちと向き合う」(金子書房)「高齢者の寄り添い介護」(黎明書房)「介護の基本Ⅰ」「介護の基本Ⅱ」「生活支援技術Ⅰ」(建帛社)「利用者本位の介護技術」(アニカ出版)「社会福祉士養成講座障害者福祉論」「福祉レクリエーション総論」(中央法規出版)など多数。
2000年より、ひきこもり支援に取り組むNPOで活動後、予防型の支援に取り組むため2009年に起業。2011年から神奈川県立高校で潜在的な支援ニーズにアプローチする図書館での交流相談や有給職業体験バイターンを開始。2014年にNPO法人パノラマを設立し校内居場所カフェを開始。横浜北部エリアで年齢による途切れのない支援をミッションに活動。22年5月日曜討論出演。25年ひきこもりVOICE STATION in神奈川アンバサダー。フジロックNGO VILLAGEの幹事を務める。
山口県下関市生まれ。神奈川大学人間科学部教授、大学院人間科学研究科委員長。臨床心理士・公認心理師、1級キャリアコンサルティング技能士。
1994年から心理職として精神科、教育、福祉、産業、司法などの領域で活動。日本学術振興会特別研究員、山梨英和大学准教授などを経て現職。
うつ病の脳・心・社会の相互作用の研究から「無理のあるキャリアのうつ病リスク」を示唆し、2000年代の旧キャリアコンサルタント資格から今日まで実務者の育成と日本型キャリアコンサルティングの開発研究に関わる。著書、TV出演も多数。
映画プロデューサー・脚本家・作家
株式会社ワンダーラボラトリー 代表取締役
大学卒業後、リクルートなどを経て、2004年(37歳)で映画業界に転身。2007年、株式会社ワンダーラボラトリーを設立。
介護や認知症などの社会課題をテーマにしたエンターテインメント映画の原作・脚本・プロデュースを手がけ、市民上映会による独自の配給モデルを展開。これまでの作品の市民上映会は国内外で5,000回を超え、現在も拡大を続けている。2023年、初の小説『オレンジ・ランプ』(幻冬舎)を出版。2024年、在宅医療・介護に携わる専門職のための動画プラットフォーム「PeerStudy在宅医療カレッジ」を立ち上げ、総合プロデューサーとして運営中。厚生労働省認知症施策推進計画の策定促進委員、浦安市認知症施策検討委員など。
主な作品:「オレンジ・ランプ」(貫地谷しほり/和田正人)/「ケアニン」シリーズ(戸塚純貴/松本若菜)/「ピア~まちをつなぐもの~」(細田善彦/松本若菜)/「ぼくが生きてる、ふたつの世界」(吉沢亮)/「天使のいる図書館」(小芝風花/横浜流星)など
栃木県矢板市出身、作業療法士。地域で活動していく中で、「高齢者の孤立」という現実に直面。一生懸命生きた人生の最期が孤立なら、若者は未来に希望を抱けない、との想いのもと、孤立の予防と解消を目指し2017年5月「一般社団法人えんがお」を設立。その後、孤立は全世代の課題であり、多くの社会課題の根源であることを現場で学び、全世代が日常的につながり、共に支援し合う地域コミュニティを目指す。
現在、年間延1200人以上の若者を巻き込みながら、徒歩2分圏内に9軒の空き家を活用し、高齢者サロンや学童保育、フリースクール(不登校支援)・地域食堂・シェアハウス・障害者向けグループホーム、放課後等デイサービスなどを運営。
子供から高齢者まで、そして障がいの有無に関わらずすべての人が日常的に関われる「ごちゃまぜの地域づくり」を行っている。著書に「ごちゃまぜで社会は変えられるー地域づくりとビジネスの話」「居場所づくりから始める、ごちゃまぜで社会課題を解決するための不完全な挑戦の事例集」など。
好きなものはビールとアウトドア。
その他、大田原市第一層協議体委員、生涯活躍のまち推進協議会委員、栃木県協働アドバイザー、認定NPO法人宇都宮まちづくり市民工房理事、NPO法人とちぎ ユースサポーターズネットワーク理事、NPO法人子どもの育ちを応援する会理事など。
大阪出身。1996 年、子育て当事者によるまちづくりNPO子育てまち育て塾を立ち上げ、2001年に横浜市域、神奈川県域の子育て支援ネットワークをコーディネイト。川崎ボランティアセンター非常勤職員、かながわ県民活動サポートセンターアドバイザー、まちづくり情報センターかながわスタッフなど、NPOの中間支援活動に関わり2001年以降、寄付財源でNPOへ助成を行う 神奈川子ども未来ファンドの設立運営に参画、事務局長として10年間、ファンドレイジング・助成プログラムの実務を行う。2013年に「子どもの未来サポートオフィス」を立ち上げ。子ども・子育て支援の社会資源をつなぎ、CSRやNPO等の支援を行う。こども家庭庁未来をつくるこどもまんなかアワード選考委員(R6)、神奈川県総合計画審議会計画推進評価部会委員、横浜市教育委員会社会教育委員会議委員、埼玉県こどもの居場所づくりアドバイザー(R1)、横浜市子どもの居場所づくり支援アドバイザー(R1・R3)、一般社団法人日本民間公益活動連携機構(JANPIA)専門家会議委員など。行政・財団・企業等の各種委員、助成プログラム等、多数の選考委員に就任。NPOの組織運営、資金調達、コミュニティカフェ、こども食堂等に関する講座講師を多数務める。かながわ福祉サービス第三者評価調査者。『まち保育のススメ』(萌文社)共著者。
東京慈恵会医科大学医学部医学学科卒。山形大学大学院研究科医学専攻博士課程卒業。1996年 8月 横浜甦生病院ホスピス病棟長。2006年10月 めぐみ在宅クリニック 開院。
一人ひとりの人生のナラティブ(物語)を支えるケアを目指し、岩手県で10年前から定期巡回サービスを展開してきた。利用者の人生に向き合う介護をめざす。介護スタッフの平均年齢28歳を実現。23年9月には、定期巡回に加え、住宅地にあるリンゴ畑の土地を借りて住宅型有料老人ホーム「りんごのおうち」を開設。りんごの木がある羊の住む施設として有名。