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受付中
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| 日程 |
2026年11月13日(金) 10:00~16:00 ( 受付 09:30~ ) |
| 講師 | 中村 昌孝 |
| 会場 |
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| 対象 | 介護福祉関係者及び興味のある方 |
| タグ |
医学知識介護技術リハビリ在宅介護施設介護 初級~中級
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| 受講料 |
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| ご案内チラシ・FAX申込書[PDFファイル] | |
| 連絡事項 |
<受講料詳細> |
| 受講方法 | 会場 |
「美味しいね」「また食べたいね」「ありがとう」。
食事は日常にあふれる大切な営みです。
しかし、むせなどをきっかけに生じる嚥下障害は誰にとっても身近な問題です。
安全な食事にはご本人の状態だけでなく、介護者の知識と技術が大きく関わります。
本研修では、嚥下の基礎から具体的な対処法、誤嚥を防ぐ食事介助のポイントまでを学び、「最後まで口から食べる支援」のあり方を実践的に考えます。
① 嚥下障害の現状と2040年問題
② 見て納得!臨床で使える摂食嚥下の基礎
③ フィジカルアセスメントでみる栄養状態
④ その姿勢は本当に安全?病態別ポジショニング
⑤ フローチャートでみる食形態・トロミの選択
⑥ 介助者による誤嚥を防ぐ食事介助のポイント
⑦ 最後まで口から食べるための支援戦略
文京学院大学大学院保健医療科学研究科修了(修士)。日本摂食嚥下リハビリテーション
学会認定士。急性期病院で19年間、誤嚥性肺炎・脳卒中など重症例の摂食嚥下支援に従事
。食べる機能の回復から「最後まで口から食べる支援」まで幅広く実践してきた。離床イ
ンストラクターとして早期離床と栄養・嚥下の統合的アプローチにも取り組んでいる。