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受付中
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| 日程 |
2027年1月29日(金) 15:00~16:30 ( 受付 14:30~ ) 1月29日~3月26日 |
| 講師 | 瀬戸 恒彦 |
| 会場 |
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| 対象 | 誰でも受講可能 |
| タグ |
マネジメント 全職員
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| 受講料 |
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| ご案内チラシ・FAX申込書[PDFファイル] | |
| 備考 (会場) |
開催会場の詳細は、お申込者へ令和9年1月にお知らせします。 |
| 受講方法 | 会場 |
当講座は全3部で構成されている講座の基礎編です。
なぜ今、「幸せに生きるための知性」が必要なのか。
急速に変化する現代社会において、知識や技術の習得のみならず、人間性の本質や自らの幸福観を深める「思索の土台」が求められています。本講座では、日本・東洋の思想史や「おかげさま」の精神史を紐解きながら、地域社会で心豊かに生き、互いに協働するための深い知性と哲学を育みます。
第1部基礎編では、思想の土台となる講座(3回)、幸福論について追及する講座(3回)を全6回で学びます。
※継続講座については次の予定です。1部のみの講座受講も可能です。
第2部応用編 地域共生の理念 全6回 (令和9年4月開講予定)
第3部実践編 指導者としての実践 全6回 (令和9年7月開講予定)
<序論・思想の土台>
第1回 1月29日(金)「 なぜ今、「幸せに生きるための知性」なのか
私たちの立つ場所/なぜ今、この問いなのか/「幸せ」を問い直す
第2回 2月12日(金) 「知性」とは何か ―知識・知恵・叡智の別
「情報の溢れる時代と「知性の劣化」/地域共生と「生きた知恵」
第3回 2月26日(金) 「幸せ」を問い直す ― 日本人の幸福観の源流を辿る
日本語「幸せ」の源流/「お互いさま」「足るを知る」
<幸福論の探究>
第4回 3月5日(金) 日本の思想・哲学の源流を探る
仏教の受容と日本化/儒学と国学
第5回 3月12日(金) 東洋思想に学ぶ幸福 ―孔子・老子・仏教
孔子の「仁」/老子・荘子の「無為自然」/仏教の「慈悲」/三教一致
第6回 3月26日(金) 日本的幸福観の実践的展開 ・ 現代の知見と古人の知恵の呼応
「結」と「講」/二宮尊徳の報徳思想/和辻「間柄」との呼応/感謝・利他
1979年神奈川県庁入庁。1993年から福祉部福祉政策課で高齢社会対策に
関する各種調査、介護保険制度の立ち上げに従事。
2001年(社)かながわ福祉サービス振興会事務局長に就任。 専務理事を兼務。
2014年から理事長。現在、シルバーサービス振興連絡協議会会長、国や神奈川県などの委員も務める。共著として、『評価が変える介護サービス』法研2003、『介護経営白書』日本医療企画2006、『居宅介護支援・介護予防支援給付管理業務マニュアル』中央法規2007『新・社会福祉士養成講座第11巻7章』中央法規2010、『介護保険事業所 業務改善ハンドブック』中央法規2012、『介護事業の基礎力を鍛えるコンプライアンス経営』日本医療企画2014、などがある。