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受付終了
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| 日程 |
2015年3月12日(木) 10:00~16:00 ( 受付 10:00~ ) |
| 講師 | 鷲見 よしみ |
| 会場 |
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| 対象 | 介護職、及びご興味のある方 |
| タグ |
医学知識 全般
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| 受講料 |
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| 受講方法 | 会場 |
‐地域・チームで高齢者を支える仕組みづくりを学びませんか‐ 高齢者が地域で安心して生活していくためには、医療と介護、あるいはその他の福祉サービスも含めた暮らしを支える様々なサービスの連携、職種の連携が重要です。「連携」とは何でしょうか。それは、各サービスに関わる多様な専門職が、利用者に関する情報を円滑に共有しながら、ケアの全体像を把握し、各自の役割に基づいて、適切にサービスを提供することにほかなりません。つまり、多職種による連携そのものなのです。 現在、介護サービス・介護予防サービスの利用に関する誤解や、一部不適切なサービス利用の問題も発生しているのも事実です。当講座では、「ご利用者・ご入居者の尊厳の保持」のために、私たち介護職が知っておきたいサービスについておさらいをし、多職種連携の手法について学びます。
<カリキュラム>■高齢者の生活を地域で支えるしくみ○生活支援のありかた○地域包括ケアシステムについて○地域包括支援センターについて○介護サービスの概要について ■高齢者を支える専門職について○専門職とは ○他職種連携の重要性について ■多職種連携とは!?○専門性・役割への理解○他職種との関係づくり○情報共有の手法と地域支援のあり方 ■事例検討○日常生活支援・入退院における事例○困難事例への対応
歯科医師、介護支援専門員
昭和63年 すみ歯科医院開業後、医療法人聖仁会すみ歯科医院介護部門: 施設長・介護支援専門員としての経験を積み、山梨県介護支援専門員連絡協 議会会長就任後、を経て、平成25年には(社)日本介護支援専門員協会会長 も兼任。現在は、オーク介護支援センターで勤務しながら、社会保障審議会 介護保険部会、介護保険給付費分科会委員も務める。