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かながわ福祉サービス大賞について

新着情報

かながわ福祉サービス大賞とは

1 事業目的

福祉サービスに関する事業の先進的な事例を発掘して紹介し、特に優れた事例を表彰することにより福祉の現場に光を当てる ことを目的として、神奈川県が実施している、「かながわ感動大賞」と連動して、福祉的活動の意義や素晴らしさ広く周知し、福祉への関心を高めるとともに、 福祉に関する仕事への就業希望者の拡大を図ります。
 

2 事業概要

(1)福祉に関する先進的な活動事例の発表と表彰
   対象:高齢福祉、障がい福祉の事業所の活動
   選考:応募事例から優秀事例を選定します。優秀事例について、審査委員の評価を基にかながわ福祉サービス大賞を決定します。

(2)基調講演等の開催
(3)優秀事例のホームページ掲載
   応募の優秀事例については、抄録への掲載と当振興会ホームページで紹介し周知する。
 

かながわ福祉サービス大賞 受賞一覧

サービス大賞受賞事例と受賞者
第1回 「被介護者ではなく地域資源としてのお年寄、たくさん!」
 小規模多機能型居宅介護おたがいさん 加藤 忠相 氏
第2回 「その人らしい住まい方実現~豊かな感情表出・自由に外出できる暮らし~」
 株式会社学研ココファン 学研ココファン日吉 永田 恭子 氏
第3回 「利用者の生きるに寄り添って」
 有限会社ふれんどりぃ 筒井 すみ子 氏
第4回 「~小規模多機能は在宅への架け橋となり得るか~」
 社会福祉法人 愛翁会 小規模多機能ホーム ななかまど 板澤 圭一 氏
記念大会 「かながわ福祉サービス大賞」を受賞した施設の皆さんとのシンポジウムを行いました。
第5回 「地域の中にある開かれたサ高住を目指して」
 株式会社ツクイ ツクイサンフォレスト横浜戸塚東 森田 恭子 氏
第6回 「地域を一つの大きな家族に」
 ぐるんとびー駒寄(こまよせ) 菅原 健介 氏
第7回 「川崎市の福祉が里山の福祉を変える~600kmを超えて共生と連携~」
 株式会社アイム 河野 誠二 氏
第8回 コロナ禍で行った様々な事例を共有するという趣旨のため、大賞等の選考は行いませんでした。
第9回 「福祉事業を越え、住民相互の支え合いへ」
 特定非営利活動法人ぐるんとびー 菅原 健介 氏

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