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一般社団法人 かながわ福祉総合研究所 設立記念イベント

一般社団法人 かながわ福祉総合研究所 設立記念イベント 2026年4月24日(金) 10:00~16:00 横浜市開港記念会館

ご挨拶

 「かながわ福祉サービス振興会」は、30年近くにわたり神奈川県の介護・福祉サービスの質の向上に取り組んでまいりました。
 その中で、福祉事業所の多様なニーズに、より柔軟かつ専門的に応えることが必要と考え、「一般社団法人かながわ福祉総合研究所」令和7年12月に設立いたしました。
 福祉分野に関わる事業所・メーカー・行政等の関係者の皆さまに、「一般社団法人かながわ福祉総合研究所」を知っていただく機会として設立記念イベントを開催いたします。ぜひ、ふるってご参加ください。
 

▮基調講演

 11:00-12:00 講堂

 感染症や災害時には、迅速な意思決定、現場の連携、関係機関との調整が欠かせません。
 阿南先生は、ダイヤモンド・プリンセス号やその後の市中感染対策、その他様々な災害において、災害派遣医療チーム(DMAT)の活動を行っています。
 活動において、困りごとに直面した際の対応や「意思決定・調整・実行」、「チームマネジメント」の実際にどのように活かすかをお話しいただきます。
 また、「災害時に生じる福祉領域の課題」や「デジタル基盤の必要性」、「未来につながる視点」についても触れながら、事例紹介にとどまらず、参加者の皆さまが身近なテーマに落とし込んで聞いていただける内容をお届けします。

▮ 生成AI時代の相談対応と福祉の未来

 14:20-15:20 講堂

 福祉現場では人材不足や業務負担増加から、相談対応の充実が大きな課題となっています。また、相談は多様化・複雑化し、限られた体制で質の高い支援を継続する新たな手法が求められています。福祉事業所の職員、自治体関係者、関連企業の皆さまに、これからの対応のあり方とAI活用のヒントを得る機会となる内容を児童福祉で活躍されている駒崎氏よりお話いただきます。
▮内容
自治体と連携して進められている「相談AI」の実証事例
高齢者に寄り添うAI相談の取り組みなどを紹介
AIが相談業務を行うのではなく、現場支援の補完や職員の負担軽減や相談機会の拡充につながる可能性等
 

▮パネルディスカッション

 13:00-14:10 講堂

 「輝く ~テクノロジーと人の力で、福祉の質を支え続ける~」をテーマに、これからの福祉について行政・福祉研究者・事業所経営者・ICT・当法人理事と様々な視点をもとにパネルディスカッションを行います。
 これからの福祉を輝かせるために、何ができるかを一緒に考えませんか?
 
国立大学法人横浜国立大学 理事 蛯名喜代作氏
工藤建設株式会社 代表取締役社長 藤井研児氏
株式会社Grasol 代表取締役社長 小林久美子氏
神奈川県産業労働局産業部 部長
一般社団法人かながわ福祉総合研究所 理事長 瀬戸恒彦

▮介護ロボット展示会

 常時

 「一般社団法人 かながわ福祉総合研究所」が主催している「介護・生活支援ロボット普及推進協議会」から選りすぐりの介護ロボットを展示いたします。
 昨今、高齢福祉分野や障害福祉分野等でも「業務負担軽減」や「福祉の質向上」に欠かせない介護ロボットをぜひ、体験・見学してみませんか?
 皆さまのお越しをお待ちしております。

協賛企業一覧


 
 
 
 
 
 
 
 

後援企業一覧


・神奈川県 ・川崎市 ・相模原市 ・一般社団法人シルバーサービス振興会 ※順不同

かながわ福祉総合研究所 設立記念イベント委員会


一般社団法人 かながわ福祉総合研究所
▮ 住  所  〒231-0023 横浜市中区山下町23番地 日土地山下町ビル2階
▮ 受付時間  9:00 ~ 17:00 (年末年始除く平日のみ)
▮ 電  話  045-662-9538
▮ M  A  I  L    soken-info@kanafuku.jp

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