事例発表会 (表彰式)日程/会場
福祉の現場に光を当て、福祉サービスの未来を切り拓く先進的な取組を紹介する「かながわ福祉サービス大賞~福祉の未来を拓く先進事例発表会~」の観覧者を募集しています。地域福祉のこれからに触れる機会として、ぜひご応募ください!
先進事例発表会 プログラム

昨今の国内において、様々な社会環境の変化により、地域社会における人々とのつながりの希薄化が進行しています。 同時に、貧富の格差、孤独死や孤立死、老々介護、ヤングケアラーなど更に福祉課題・生活課題は複雑化・多様化しています。 このような問題に対して、地域社会がどのようにあれば良いのかなどについてご講演いただきます。
「つながり賞」受賞者による取り組み事例の発表を行った後、 宮本みち子氏と受賞者によるゲストトークを行い、 「孤独・孤立に悩む人を誰ひとり取り残さない社会」について考える機会とします。
支え合い・学び合い・育ち合いで安心して暮らせる地域づくりの実践事例
大賞の審査会を行う時間に、今回の大賞候補の選考から漏れてしまった事例の紹介を行います。 また、この間同時に、会場内の皆様にご投票いただいた会場賞の投票券を職員が回収します。
発表された事例の中から、最も優れた事例を選考・表彰します。 さらに大賞、会場賞、つながり賞を受賞した団体には副賞を授与します。
開催趣旨
福祉の現場に光を当てることを主眼に、福祉サービスに係る未来を拓く先進事例を発掘・紹介する「かながわ福祉サービス大賞」は、福祉サービスの持つ魅力を周知し、サービスの質の向上を図る目的で開催が始まりました。
昨年度から、高齢者や障がい者をはじめ、地域に住まうすべての人々が幸せに暮らすことができる地域を共創するため、未来を見据え、様々な団体や個人が連携して取り組む実践事例をフォーカスしました。地域共生社会をより前進させる場とすることを目的に加え、今年度は内閣府「孤独孤立担い手育成支援事業」を合わせて、新たな地域の「つながり」を生むことをテーマに開催します。
かながわ福祉サービス大賞の特徴
神奈川県内の⾼齢福祉、障害福祉、児童福祉、地域づくり、その他福祉に関わる従来の枠に捉われないに取り組みを行う事業所や法⼈、または、福祉関係で働いている方々に参加いただき、平成24年以降開催してまいりました。福祉サービスの質の向上や新たな試みに積極的に取り組もうとされている方々に光を当て、神奈川県の福祉の未来を拓くイベントとして多くの共催・後援をいただいております。
歴代の受賞者は、地元メディアの取材や他県からの講演依頼、映画のモデルになる等、注目度も高く、県内にとどまらない発信の場にもなっています。
メディア掲載実績:神奈川新聞、福祉新聞、介護ビジョン、FMヨコハマ等(順不同)
◆第12回かながわ福祉サービス大賞の様子
審査選考
(1)一次審査
応募事例の中から審査委員会において「入選事例」を選定します。審査結果につきましては、1月上旬頃に全応募者に通知いたします。
※「入選事例」は、事例発表会(表彰式)に参加いただきます。当日は各事例をプレゼンテーションいただきますので、別途発表用資料の作成をお願い致します。(詳細は別途ご案内します)
(2)二次審査(事例発表後)
事例発表会(表彰式)でのプレゼンテーションをもとに、審査委員会において審査を行い、「大賞」等を決定します。
受賞特典(副賞)
- 大賞 賞金10万円
- 会場賞 賞金5万円
- つながり賞 賞金5万円
- 優良賞 記念品
大賞:県内1団体、会場賞:県内1団体、つながり賞:県外1団体、優良賞:県内4団体
協 賛
「かながわ福祉サービス大賞」は、福祉の魅力を伝え、未来を切り開くイベントです。
当イベントの趣旨にご賛同いただき、ぜひご協賛くださいますようお願い申し上げます。
お問い合わせ
公益社団法人かながわ福祉サービス振興会
かながわ福祉サービス大賞事務局
MAIL:tsunagari@kanafuku.jp TEL:045-514-1182